おもちゃを修理しようと思ったときに、そのおもちゃを自分で修理できればいいのですが、もし修理できなかった場合、あなたはどうしますか?こんな時に、大変役に立つ場所があります。それは自治体でおもちゃを修理するボランティアを募った、おもちゃ病院があります。
おもちゃを修理するおもちゃ病院を設置しているのは、おもちゃ病院連絡協議会です。この会は、1996年全国のおもちゃ病院関係者により発足しました。この豊かな時代の中で、おもちゃを大切にしようとする気持ちから、身近にポストの数ほどの、おもちゃ病院を作っていくことを目標としています。
また、自治体によっては使わないおもちゃや修理が必要なおもちゃを持って行くとエコポイントが貯まるというシステムを設けているところもあります。この貯まったポイントで、既にボランティアによって修理されたおもちゃと交換できるもので、リサイクルの推進に役立てています。
また、おもちゃを修理するおもちゃボランティア(おもちゃドクター)も随時募集しています。機械いじりや修理などが好きな方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?こういった活動に積極的に参加することで、自分の特技や能力を社会貢献に役立てられるのではないでしょうか。
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